先日、オーラルケアのリーディングカンパニー、サンスターさんが、大規模なブランディングキャンペーンにおいて、弊社のカメラ携帯向けのモバイルキャンペーンソリューション「PiXA」をご採用いただいたことを発表いたしました。

キャンペーンの概要に関しては、リリースやサンスターさんのHPにも詳細が書かれています。簡単に言いますと、あの有名なサンスターロゴを携帯カメラで撮影すると自転車があたるキャンペーンに参加できるというものです(ちなみに、この自転車はサンスター製!で小泉首相が訪米の際にブッシュ大統領に贈ったというものです。サンスターさんは創業は自転車用ゴム糊の製造・販売会社なんですよね。)。
以前CNETのオフィシャルブログでも書きましたが、これまでモバイルでの広告やキャンペーンというと他のモバイルサイトの広告や金融機関のものが多く、サンスターさんのようなナショナルブランドのものはあまりありませんでした。今回、サンスターさんが弊社の「PiXA」をご採用いただいたのは、その「ブランド認知」に向いた特性であると考えています。イベントなどで配布されるパンフレットなどの「ロゴ」そのものをカメラで撮影することでキャンペーンに参加できるということで、キャンペーン参加者に「ロゴ」を見つけてもらい、実際に見て、記憶してもらう、しかも携帯でやるという新規性もあり、「サンスター」というブランドを商品者にさらに認知してもい、新規性をアピールするという効果があるのと考えております。また、まだ詳細なデータは出せないのですが、通常のQRコードなどといった誘導手段に比べて、「PiXA」は高いレスポンス率であるというデータもとれています。
今回は、国内限定での展開ですが、リリースでもあるようにまだサンスターブランドの認知があまり高くない海外でも同様の展開を支援させていただく予定になっています。
「PiXA」をブランド認知に活用していただくというのは、今回がはじめてのケースですが、スタンプラリーなどゲーム性を付与することで、より面白いキャンペーン・広告が実現できると思いますので、是非幅広く「PiXA」をご利用いただければと思います。「PiXA」に関してご興味を持っていただけましたら、是非お問い合わせください!