9 月 27

利用者から多くご要望があった「自分が送った写真と結果を保存したい・また見たい」というご要望にお応えして、今日から『顔ちぇき!』では会員向けサービスを開始しました。簡単に機能を挙げると、

・ マイページ作成。
・ 顔ちぇき!アルバム。自分の顔写真と判定結果を保存できる機能。
・ 一度アップした写真で他のジャンルの顔ちぇき!ができる機能。

などが提供されています。こちら↓が私のマイページですが、なかなか面白いです!

簡単にいろんな顔ちぇき!ができるので、台北のマクドナルドの前で撮った私は、チュートリアルの徳井(本家)と樋口可奈子(ママ)とふくろう(アニマル)と高倉健(パパ)に似てることが分かりました。。

まだ自分のマイページをオンラインで友達と共有できたりはしないのですが、近々それも対応しますので、楽しみにしてください!

あと、来週「かなり」面白い新機能もリリースしますので、そちらも楽しみにしてください!!

9 月 26

昨日から台湾に来ているので試合は見れていないですが、昨晩日本代表にとっての最後の試合カナダ戦が行われ、 12-12 で引き分けたようですね。

結果一勝もできず3敗1分という結果でしたが、カナダには二年前に負けているのに、試合終了間際にトライとゴールで追いついたということで、本当にお疲れ様と言いたいと思います。。

選手たちは本当に良く頑張ったと思いますが、ジョンカーワンを招いてのこの結果はどう総括されるんでしょうね?サッカーほどビジネス的な側面も力が入っているわけでもなく、積極的なテコ入れが行われるわけでもないんでしょう。今後どうなるんでしょうね?

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さて、久々の台湾出張ですが、台北は昼間はさすがに気温があがり、日本よりもあったかいですが、朝方は結構冷え込みます。

今日はこちらの大手携帯キャリアの方々と立て続けにミーティングです。
CNETのネタになるような話も聞けるといいなと。。

9 月 21

フランスから敵地ウェールズに乗り込んでの第三戦ですが、前半の善戦むなしく、18-72で大敗でした。これで、日本は予選3戦全敗ということで、予選敗退が決定しました。

ウェールズは世界ランキング8位ということで、もともと格上ではあったのですが、やはりぜんぜんレベルが違いましたね。スクラムハーフが190cmもあるし。。10番のチップキックとか絶妙!

まあ、小野澤のインターセプトからのトライも見れたし、あとは最後のカナダ戦で一勝できることにかけましょう!
#海外出張中につき、見れないのですが、、

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■今日の本
先輩のブログで紹介されていたので早速アマゾンで買って昨日読み始めたんですが、あまりに面白くていっきに呼んでしまいました。銀行を辞めたばかりの20代後半の若者が、ひょんなきっかけで知り合ったM&Aコンサルタントの仕事に巻き込まれていくというところから物語りは始まり、日本の大手製造業のロボット開発子会社のMBOの案件を通して、米系投資銀行や香港のファンド、さらには中国に設計の機密を漏洩するなんていう輩も登場して、映画みたいなスピード感で、物語が展開します。テーマ的には、先日読んだ高杉良の本と同じようなところなんですが、筆者が実際に外資系投資銀行で経験があるというせいか、すごくリアリティがあって描写もいいです。いやぁ、久々に面白いエンタテイメントという感じでした。帯にもありましたが、これドラマ化とか映画化したら、この間はやったNHKの「ハゲタカ」よりはるかに面白いのでは?

9 月 20

昨日のTechCrunchの基調講演でZuckerbergがちょこっと発言して、詳細が分からなかったので気になっていたのですが詳細が出ました。

・ FacebookのFounder’s fundとAccel Partnersが$10Mのファンド「fbFund」を開始。
・ Facebookアプリ開発を手がけるスタートアップに、$25,000から$250,000 (25万ドル)程度の補助金を提供。
・ そのスタートアップ企業の最初の資金調達ラウンドにおいて、Founders FundとAccelは第一先買権を有する。

なるほど~、という感じです。
この間3Mで買収されたWhere I’ve beenなんかも、100k USDくらいあれば作れそうだし。

昨日学生ベンチャーの子とランチをしたんですが、よく聞く話しではあるんですが「しばらくは制作で食いつないで、いつかは自分たちで事業をやりたい」と言ってました。ただ私も経験ありますが、制作に足を突っ込むと一生制作なので、できればやらないほうがいい。その点、このfbFundみたいのがあれば、まずはFacebookアプリで実績を作って、次のステップへ、というシナリオ書きやすいですよね。。

日本だったら「mixi fund」あたりだと思うんですが、どうなんでしょうね?
後は、「モバゲー fund」か。モバゲーのAPI公開して、ゲームだけじゃなくていろんなモバイルアプリ作れるようにしたら、学生とかがこぞって面白いもの作りそうですよね。

いいな、それ。

9 月 20

CNETの公式ブログが、タイトルを「東西ケータイ見聞録」と変えて再度スタートしました。

これまでの10ヶ月(結構長いな)は、私自身が提案した「識者との対談スタイルで」という企画が自分の首を絞めて、CNETの担当者の方の「もう少しアップの頻度を上げて下さい」という再三のお願いにも応えられず、なかなか苦労しました。。

今回はその反省を大いに踏まえて、「見聞」したことをつらつらと書くという、まさにブログっぽいスタイルで行きたいと思います。

私の見聞がどれほど役に立つものになるのかは分かりませんが、世界のモバイルの状況を少しでも伝えることができればと考えております。。

9 月 19

先月、tripadvisorに$3Mで買収された、FacebookアプリのWhere I’ve beenを使ってみました。
上が、もともとのtripadvisorのアプリで作った「私が今までに行ったことのある場所リスト」で、下がWhere I’ve beenで作ったリストです。

ivebeen.jpg

どんなものか楽しみにしてたのですが、結構使いづらかったな。。tripadvisorの方がいいかも、という感じでした。
これで$3Mなんですね。

でもアプリとしては楽しいですよね。南米、アフリカ、ロシアは真っ白ですね。。
mixiも早くAPIオープン化しないですかね。。

9 月 19

ようやく始まりましたね、AdSense for Mobile

役者も出揃って、モバイルのコンテンツマッチ広告やリスティングもどんどん大きくなっていくことを期待したいですね。

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■今日の本

「誰も知らなかったケータイ世代」とは、随分大仰な題名だが、筆者によれば「ケータイユーザ5原則」というのがあるらしい。

1: 若者は、ケータイでいつもつながっていたい。
2: 若者は、ケータイで何人もの役割を演じたい。
3: 若者は、ケータイで稼ぎたい。
4: 若者は、ケータイで秘密を持ちたい。
5: 若者は、ケータイで自己主張したい。

だそうです。。

9 月 16

この3連休は、父親の誕生日&敬老の日ということで、今年はニンテンドーDSを送りました。
いつもはネクタイが多いのですが、父の日もついこの間だったし、結構父親の世代でもDS楽しんでる人多いみたいだしというこで。結果、結構喜んでくれたようで、良かった良かった。

ところが、というかそのまま実家に滞在をしていると、DSをあげたばっかりなのに、今度はケータイを買い換えたいという。

父親と母親二人とも携帯を持っているものの、ほとんど「不携帯」もしくは「電源が入っていない」という状況で、あまり使っていない印象だったのですが、そろそろ「メール」ができないと付き合い上大変だということなのです。

で、メールをするなららくらくフォンがいいということで、今日さっそく買って来ました。

買ったのは、京セラ製のau簡単ケータイ

rakuraku.jpg

実はじっくり触るのは初めてだったのですが、やはり結構良く出てきていますね。
文字は大きいし、メールなんかも簡単に書けるイメージです。老眼でも、ケータイを体から話して見なくても文字が読めるのはよく設計されてます。

何よりも私の両親に「買わなくちゃ」的な感覚にさせるところがすごい。
機械が得意でない私の母親でさえ、「らくらくフォン」「メール」と言い出すくらいだから、まだシニア層向けの携帯マーケット伸びるんでしょうね。あんまり難しいものは無理だとしても、シニア向けの、コミュニケーション、金融、健康関連サービスなんてのも十分ありそうな感じですね。。

いやぁ、らくらくフォン、馬鹿にできません。

#タイムリーにも神尾さんが「携帯シルバー市場のポテンシャル」というコラムを書かれていました。

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■三連休の読書

読みかけの小説をオフィスに置き忘れたので、実家近くの本屋で平積みになっていた高杉良の新作「挑戦 巨大外資」の上下巻をハードカバーで買って一気に読みました。高杉良は大学時代にほとんど読んだんですが、あの頃は学生だったので企業とか経済ってどろどろしているな~、と戦国時代の物語を読むような感覚で楽しく読んでいたような気がします。今回の最新作は、大手の外資系企業の日本法人のCFOが主人公で、アメリカから送り込まれるボスとの軋轢や、敵対的TOBの話などが描かれています。プロローグでライブドア事件が出てくるので、それに触発されて企画したことが伺えるのですが、内容的にやや陳腐な感じがしたのは私だけでしょうか?高杉良ってこんな感じだったかしら?
主題とは違うのですが、外資系日本法人に働く中間管理職の悲哀という意味では妙に同感しながら読んでしまいました。私も、これまでブラジル人、イラン人、イタリア人、アメリカ人、インド人、ドイツ人、超短期間ですげかわる米国のボスをいろいろと見て、いろいろといい思い出、悪い思い出あったので、「わかるわかる!」みたいな感じで、自分の経験と重ね合わせてみたりしながら、秋の夜長の読書として結構楽しませてもらいました。

9 月 13

悔しすぎる試合。。 勝てたよな。。。
4点差で、最後ロスタイム。本当に惜しかった。。

解説の清宮さんも言っていたけど、前半もう少し取れたなと。たらればですが。。

31-35。

本当に惜しい試合でした。

残念!!

でもスタジアム全体のフランス人の Japon! コールは嬉しかった。。

9 月 9

完膚なきままにやられました。3-91。

初戦のオーストラリア戦。
大畑も抜けたBチームでは仕方ないかもしれませんが、10本立て続けにトライをとられまくるのを見ているのはなかなかつらかったです。。吉冨が出てたのは嬉しかったけど、防戦一方ではいいところなし。

最初の方、大畑の代わりに急遽招集された北川が結構いい感じで動いてたので、カウンターでそこそこトライとれるかも、、という甘い期待もむなしく終ってしまいました。

フィジー、ウェールズも厳しいとは思いますが、せめてカナダには勝って欲しい。。

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