P905i来ました。。
ビエラケータイというだけあって画面きれい。。

CNETに調査結果が出ていましたが、想像以上に高い数字で驚きました。
・テレビ、パソコンのウェブサイト、雑誌を見てモバイルで情報を検索したことがあるユーザーは約70%。
・モバイルで探した広告やメディアの情報をコンテンツのジャンルで最も多かったのは、着メロ・着うた・着うたフル
だそうです。『顔ちぇき!』でもテレビからの流入は抜群に多いのですが、70%というのはすごいですね。
テレビと携帯の親和性いいんだな~
最近日経の「私の履歴書」は面白い。
前回のスタンフォードの青木さんに続き、今回は野村證券元会長の田淵節也氏。
もう終盤だが、今日の稿で本田宗一郎の参謀として有名な藤沢武夫元副社長から学んだこととして、経営者の資質として「運・鈍・根」があり、その中でも「鈍」がもっとも大事だとしている。
運は誰にも巡ってくるし、根気強い努力も大切だが、鈍に徹するのが一番難しい。
短い文章なので正確に意が取れているか自信がないですが、「切れ物は警戒されてうまくない。」とあるので、この「切れ者」に対することばとして「鈍」を使っているようだ。
「鈍」
なかなか難しいですよね。。
今週のCNETオンラインパネルディスカッションのテーマは、
「Amazon「Kindle」は読書ツールのiPodとなるか?」。
私はまだ実物を触っていないので、もし持っている方がいらっしゃったら是非触らせてください!
私の回答↓
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これまでのソニーなどの電子ブックリーダーに関する失敗の歴史があるため辛口の意見が多いことは止むを得ないと思いますが、私は日本語対応版が出たら必ず買います。
多くのレポートなどにあるようにインターフェースはまだまだの部分がかなり多く、とてもiPodの対立軸になるようなハードウェアではないようですね。この点はハードウェアを見ていないのでなんとも言えないですが、今後の改善に期待ですね。
ただ、いくつかの点で私は大いに期待しています。
一つは、Wikipediaにアクセスできること。これは大きいです。
この一年で、携帯のポータルサイトの多くにWikipedia検索が追加されましたが、これは私の読書ライフを大きく変えました。それまでは、本を読んでいて分からないタームが出て来ると、携帯メールで自分のPCアドレスにその言葉を送っておいて後で調べたりしましたが、今はgooで Wikipedia検索をしてその場で調べることが多くなりました。このことで、本の内容に対する理解度も上がったと思いますし、新しい知識を増やすことにも役立っています。最近はハードカバーの本を読むときなどはWikipedia検索をする回数は本当に増えました。これが端末内ですぐにできるとすれば本当に大きな機能だと思います。
もう一つは、ベストセラーの多くがカバーされているということ。
これは言わずもがなですが、iTMSや日本の携帯コミックがはやった一因は、ベストセラーがちゃんとカバーされていることでした。New York Times Best Sellersのほとんどがカバーされているというのは期待していいのではないでしょうか?私もベストセラーものは結構読みますが、アマゾンで買って読み終わってすぐにマーケットプレイスで売ることが多いです。すべてデジタルで済めば本当にありがたいです。
後は、Amazonであるということです。
Amazonは、私だけでなく多くの方の読書ライフを変えてきたと思います。
そもそも1500円以上送料無料ということでかなりの本をAmazonで買うようになっていましたが、今はAmazonプライムですぐに欲しい本でもAmazonで買うようになりました。そもそも本を読む数も増えたと思います。Appleが音楽で実現したような革命的な変革を、Amazonに期待してしまうのは私だけではないと思います。
この三連休はなぜだかイベントの連続で、宮崎から帰ってきたと思ったら今日は楽天さんのテクノロジーカンファレンスに参加をしてきました。
私が参加した中で結構面白かったのがLaunch Pad。
週明けに発表という二つのサービスのプレゼンがありました(新聞発表は月曜日だそうですが、ブログには書いていいとのことでした)。
「楽天マップ」というサービスと、「楽天市場ワールド」というサービス。
特に、「楽天市場ワールド」の方は結構面白くて、サイトは一ページしかないんですが、楽天で購入された履歴(レビューに公開されたもののみ)を「地図」と「レビュー」で表現するというもの。
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画面はこんな感じ。店舗側から、トラックの画像が実際に動いて購入者の住所まで走っていくという趣向(当然、個人情報は表示されません)。これが延々と続きます。
だから何?と言われると、このα版では恐らく何にも使えないんですが、ECというオンライン上のやりとりを地図に表示してみることで見えてくる何かがありそうな感じがしません?個人的には結構いろいろとインスパイアされるものがありました。
eBayがskypeを買ったのもそうだと思いますが、ECの会社ならではの技術に対する取り組みっていうのが垣間見えてなかなか面白いイベントでした。
今週の水曜日から三日間、宮崎で開催されたベンチャーイベント「Infinity Venture Summit 2007」に参加をしてきました。
以前から開催されていたNILS ( New Industry Leaders Summit ? ) というイベントの名前が変わったもので、IT系のベンチャー経営者300人程度が一堂に会してのカンファレンスとネットワーキングという趣旨で年に二回ほど開催されているようです。私は今回が初めての参加だったのですが、カンファレンスのスピーカーとLaunch Padという新製品コンテストの審査員という役割で参加させていただきました。
スピーカーとして参加をしたのは、CA Mobileの小野専務がモデレータをされた「Entertainment & Communication Venture」というセッションで、DeNAの守安さんと中国でセカンドライフ的なサービスをやっているMocreのLukeさんと一緒のパネルでした。Lukeさんのところの1dは、3Dメタバースといいながらリアルタイムでユーザがカラオケを歌っているのがストリーミングされてたりするのは非常にユニークで面白かったです。
ほかにどんなセッションがあったのかは、主催者の小林さんのブログに詳しいですが、私としては、US、中国、韓国などの海外からかなり著名なスピーカーが集まっているので、そういう方々と知り合いになれるのは嬉しかったです。
ありがたいことに、頼りになりそうな新しい知り合いが北京やSVにできました。。
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Launch Padは、6分間ずつ14社が新製品のプレゼンをして、その内容やプレゼンで順位を決めるという趣旨のものでした。私がUSで参加したことのあるものに比べると、面白い内容のものが多くてなかなか楽しかったです。45点満点で44点を取って一位になった機械翻訳のプレゼンはすごかった。
最終日はゴルフコンペにも参加してきました。
ダンロップフェニックスが開催された直後のコースでかなりコテンパンにやられましたが、なかなか楽しめました。私は、SK CommunicationのVPのParkさんと日本法人のLeeさん、それとベンチャーリパブリックの柴田社長と一緒でした。
明日から宮崎に出張ということでANAのホームページを見ていたら、なんと明日は24時間ストライキとのこと。。
「さて、エアーニッポン乗員組合、エアーニッポンネットワーク乗員組合、エアーネクスト乗員組合ならびにエアーセントラル乗員組合は、年末要求に対する会社回答を不満として、11月21日(水)0時より24時まで、全面24時間時限ストライキを計画しております。」
だそうで。
困ります。
どうやら宮崎の便は今のところ通常運行予定のようでインパクトはないみたいですが、仕事で自分が移動する日にストライキに入ったら悲惨ですよね。
明日は一応気をつけよう。。
ストライキと言えば、15年くらい前にオリンピック発祥の地、オリンピアというギリシャの街にいったときに思いっきり鉄道ストライキに巻き込まれたことがあります。当時は英語がほとんどしゃべれなかったので何が起こったのかよく理解できず、ギリシャの片田舎で動かない電車で一日待ちぼうけをしました。
そのときは、きっとイライラしたような気がしますが、今考えるとボーっと一日電車の中で座って待ってたというのもいい思い出ですね。
ロバート・デニーロに42%(ビョミー)似てる宮田です。。
ということで、『ハリウッドちぇき!』 今日リリースしました!
『顔ちぇき!』シリーズに、ようやく要望の多かった『ハリウッドスター』が追加されました。

あなたの周りの自称トム・クルーズや自称ペネロペをちぇき!してみてください!