Google I/Oカンファレンスで発表されたAndroid端末のデモやビデオを見たけど、個人的にはGoogle MapのStreeet Viewの実装が気になっちゃいました。
こんな感じ。。

これまでずっと世界中の3D画像を集めてきたことがいよいよ形になるのかなと。
どこまでが端末の機能として実装されるのかはわからないけど、いわゆる携帯での「位置情報サービス」っていうものが大きく変わるような可能性も感じる。
Google I/Oカンファレンスで発表されたAndroid端末のデモやビデオを見たけど、個人的にはGoogle MapのStreeet Viewの実装が気になっちゃいました。
こんな感じ。。

これまでずっと世界中の3D画像を集めてきたことがいよいよ形になるのかなと。
どこまでが端末の機能として実装されるのかはわからないけど、いわゆる携帯での「位置情報サービス」っていうものが大きく変わるような可能性も感じる。
今日からCanCamちぇき!がアップデートされて、7月号対応になりました!
「夏のLOVEデートスタイル」っていうキャッチの上に私の顔があるとかなり悲しい感じですが、思いっ切ってアップしてみました。本物の表紙はこんな感じです。
営業先などで女子社員の方がいると必ずCanCamちぇき!やってるのですが、反応は抜群にいいですよw
男子の方も是非CanCamちぇき!活用ください!
弊社の社外取締役の東京海上キャピタル飯野さんが翻訳された本を先週いただき、早速読んでみました。
最近よく耳にする「クリーンテック」という言葉ですが、恥ずかしい話、IT、バイオに続くVC業界のbuzz wordくらいにしか興味をもっていなかったのですが、いやはやこの本を読んでとても興味湧いちゃいました。
本書によれば、「クリーンテック」とは、
「再生不能資源を全く消費しないか、あるいは、その消費量を減らしてでも、従来と変わらない効用を生み出すことのできる製品・サービスププロセス」
のことで、「太陽光発電」「風力発電」「バイオ燃料・素材」「グリーンビル」などが例として挙げられています。私の学生時代の専門だったナノテク分野もこのクリーンテックと無関係ではなく、将来の新素材研究に胸を熱くしていた時代を思い出したりもしました。週末の日経の一面もシャープの太陽光発電設備の記事でしたよね。
idealabのビルグロスやgoogleの創業者たちもクリーンテックにかなりコミットしているというエピソードも知り、ますますクリーンテックに興味湧きました。
「クリーンテック」興味ある方はぜひ!
EDSがHPに買収されました。
ずっと前になりますが、古巣なので感慨深かったりします。
HPと一緒になってもIBMより全然小さいんですね。。
13.5Billion $ ってすごいけど。。
昨日、スバルが発表したLegacyのマイナーチェンジの目玉「EyeSight」はなかなかすごそう。。
「EyeSight」とは、その名の通り「車の目」ということで、こんな↓ステレオカメラで、前の車との距離を自動で測定して車間を保ったり、衝突を回避したりできる機能です。
オプションで値段が20万円ってのがなんともすごいですね。。
次はLegacyいいかもな。。真剣に悩む。。
「EyeSight」は今は安全に絞った真面目な装置ですが、「ケータイ+カメラ」と同じで「クルマ+カメラ」ってのもそのうち新しいアプリケーションを生み出す場なんだろうなとか想像膨らみます。
LegacyでAdphoto採用してくれたりしないかな、、、
それこそTata Nanoなんて20万くらいの自動車が発売される時代なんだから、広告とアフィリエイト(レストランとか?)とかと連動する無料自動車なんても全然ありな気がするんだけど。。もうあるのかな?
今月以降、立て続けに20代半ばの若者がジェイマジックに入社してきます。
現在のジェイマジックの社員の平均年齢はちょうど30才くらい。
創業間もなくはどうしても「即戦力」重視で、少なくとも5-10年くらい経験を積んだ歴戦の人材しか採用できなかったのですが、最近は新卒2-3年の若手も積極的に採用しています。
先週も一人某大手IT企業に勤める若手エンジニアと食事をしました。
若さあふれるきらきらした目が印象的な若者でしたが、これから彼のようにまだ経験はそれほどないけども、将来への「希望」と「やる気」に満ち溢れる若者もどんどん採用して、一緒に成長していければと思っています。
ジェイマジックには、社員食堂や社宅はないけど、夢と希望とチャレンジにあふれてます。
来たれ若者! (興味のある方は、コチラ)
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余談ですが、先週の金曜日に会社の受付にいろんなアワードの盾とかトロフィーを飾る棚がようやく届きました(お疲れ!>新人広報)。
結構大きめなのでちょっとさみしい感じですが、これがいっぱいになるくらいにますます頑張りたいですね!
画像認識技術で新たな広告市場を切り開く――ジェイマジック宮田社長に聞く
少し前になりますが今年の二月に受賞したTechVenture2008というアワードのインタビューが本日からCNETに掲載していたいだいています。
経営コンサルタントによるよくあるロジカルシンキング本かと思って手に取ってみたが、独自に定義した「地頭力」というものとそれを鍛えるためのツールとしての「フェルミ推定」の紹介を中心としたオリジナリティのある内容で、会社の若手スタッフが読んだらためになりそうな本。
筆者の定義によると「頭の良さ」は三種類あって、「物知り」の知識・記憶力、「機転が利く」対人感応力と最後に「地頭がいい」考える力だという。インターネットの出現によって単なる知識がどんどん陳腐化するなかで「考える力」=「地頭力」がますます重要になっている。この状況を独自の造語「ジアタマデバイド」という言葉で表現し、「コピペ」族と「考える力」をもった層の格差がますます広がると指摘している。
「デジタルデバイド」よりはるかに背筋の寒い言葉ですね。。
そこで、筆者が「地頭力」を鍛えるツールとして紹介しているのが「フェルミ推定」。
「東京都内に信号機は何基あるか?」
「世界中にサッカーボールはいくつあるか?」
という類の質問に、何らかの推定ロジックによって短時間で概数を求める方法のことで、私も大学生の時にアメリカのコンサルティング会社の入社試験で初めて出会って面食らった記憶があります(確か、その時には「日本全国での一年間のトイレットペーパーの消費量は?」というテーマで、初めての体験で脳みそが沸騰しました。。)。
もちろん信号機の数を100本単位で正確に言い当てる必要はなく、自分なりにいろんな前提を設けたり、他の知識を援用して答えに近づいていく思考プロセスが評価の対象となります。
フェルミ推定に関しての細かい説明は割愛しますが、筆者も指摘しているフェルミ推定の考え方の様々な応用は結構興味深いです。
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個人的には、最近いろいろと考えている「製品開発の方法論」として使えないかな、なんて考えてみました。
筆者も書いているように研究開発や製品の開発には往々にしてアート的なひらめきやfrog leapが必要になるんですが、ひとつのテーマに集中して考えれば考えるほど積み上げてロジカルに考えがち。
そこで演繹的思考は一旦おいておいて、自分のテーマとか関係あるかないかぎりぎりのところで推定テーマを設定してみる。「人間が一生で目にする映像情報の総量は?」とか「人間が一生のうちに行くレストランの数は?」とか。その仮説検証自体に意味があるというよりは、そのプロセスで関係のないことからleapが生まれたりとかはありそうですよね。
そもそも社員の面接に使っても面白いかもですね。
マイクロソフトの入社試験について書かれた何年か前のベストセラーもフェルミ推定がテーマでした。