7 月 14

先週の金曜日、いつも携帯を買っている代理店にiPhoneの在庫が確保できなかったとあっさり告げられた私は、発売日の喧騒をよそに、地味に毎日新聞が主催する「ココデシカアカデミー」というセミナーに参加をして、SoupStockTokyoの遠山正道社長のお話を伺ってきました。
#遠山社長のブログに写真出てますね。

IT業界系以外のセミナーに参加のする機会はあまりないのですが、他の業界の経営者の方のお話はとっても刺激的で面白かったです。

SoupStockTokyoは説明するまでもないかもしれませんが、三菱商事の社内ベンチャーから始まったスープのチェーン店で、駅の中とか結構小さな場所に出店していて人気のあるお店です。私も二子玉川に住んでいたときに駅の中で書店と併設されている店舗でよくスープとパンのセットを食べていました。どんなジャンルの店もやりつくされたんじゃないか?というような外食業界ですが、スープっていうのは意外とないんですよね。

会社の経営者って、「実現したいことがあるから会社を作る人」「社長になりたいから会社を作る人」の大まかに分けて二通りあると思うんですけど、意外なことに遠山社長は「社長」になりたかったので自ら企画書を書いて上司に直談判したんだとか。確かにご家族も経営者が多くて自然とそういう志向になったというお話でした。それで、まずは三菱商事に入ってということになったと。

でも「社長」になりたかったというタイプにありがちにステレオタイプ的な感じではなく、ご自身もおっしゃってましたが「右脳」派で、とってもビジョナリーなんですね。

これは会社のコンセプトビデオ(動画でとればよかった。。)の一シーン。
会社のビジョンは「生活価値の拡充」。なんだか胸が熱くなっちゃうビデオでした。
静止画の連続と文字と音楽だけのビデオ。それでも、会社が目指す方向と社長の思いがストレートに伝わってくる内容でした。

なんともうまく説明できないんですけど、とっても右脳が刺激されるプレゼンでした。
内容どうこうではなく、聞き手を引き込むのは人間力だよな~と感じたセミナーでした。

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