箱根駅伝のエントリーが発表されたんですが、エースの竹沢が今年も三区で走るみたいです。今年が最後なんで二区を走らせてあげたいとも思いますが、個人的には三区が地元なのでまじかで見られてうれしかったりします。ラグビーもなんとか準決勝に進んだので、今から元旦を通りこして、2日が楽しみです!
今年の年末も特にイベントごとはなく読書週間になっているので昨日までに読んだ本を紹介します。
まずは、今年起こった経済危機と来年以降の世界に関しての本をいくつか。
「世界経済危機 日本の罪と罰」は、今起きている経済危機はアメリカでおこっている対岸の火事ではなく、円安を背景に大きな利益を上げて米国に投資をした日本の製造業も大きな一端を担っているとする立場。
今年はいろんな大きなニュースがあって少しまひ状態にもなりかけましたが、12月のトヨタの赤字転落はさすがにショッキングでした。どうしたら一兆円を超える利益がふっとぶのかと。アメリカではGMなどがつぶれかけてるけど、一方で野口さんが「デカップリングされている」というIT業界のGoogleやAppleの成長は確かにそれほど衰えてない。そもそも比較対象にすらなっていない感もありますが、日本ではトヨタと並び称されるようなIT企業は思い当たらないですよね。。一朝一夕に変わるものではないからコツコツやるしかないですよね。
あと、余談ですがGoogleにこの本
の著者がいるんですね。
10年前に読みました。。
こんなところでも底力感じたりします。。
三菱UFJリサーチの「2009年日本はこうなる」は、全般的な2009年の予測。
いろんなリスクはあっても、マクロ的には今年よりは悪くないって見方みたいです。
最後に、ちょっと異色だけど、タイトル買い。
「第三次世界大戦 世界恐慌でこうなる 田原総一郎 佐藤優」
タイトルは「戦争ほど効果的な消費はない」というロジックからくるアメリカ発の戦争の可能性の話。ただ、個人的にそれよりもぞっとしたのは、格差社会を通り越した貧困が排他的なナショナリズムを引き起こして第三次世界大戦になるのではないかという話。即座に絵空事と断定できないのは悲しいかな去年も多発したいろんな事件のせいでしょうね。
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外も寒いのでまだ10冊以上残ってるツンドク本を読みながら、2009年の目標でも考えるとします。。