4 月 24

引っ越しのバタバタで少しで遅れましたが、先週末から始まっているタイアップのご紹介を。

今朝もCMやってましたが加藤ローサをCMキャラクターに抜擢した、新しい「Ban」とのタイアップが顔ちぇき!で始まっています。

Banのスプレーは若い女性向けだと思うので、さすがに手が出ませんでしたが、今はリフレッシュシャワーシート(顔の汗とかぬぐうやつ)も出てるんですね。クリアシトラスのシートをKIOSKで買ってみましたが、メントールの匂いしかない男性ものじゃないのもいいかもです。。

4 月 20

先日ブログに書きましたとおり、今日から新しいオフィスに移転をしております。

以前のオフィスも眺望は最高だったのですが、駅から遠くてコンビニや食事をするところが全然ないという問題があったのですが、今度のオフィスは目黒駅前(徒歩一分)という好立地で、オフィス環境はかなりいい感じです。

いろんな取引先の方々からお話をたくさんいただいてオフィスのエントランスは華やいでいます。。

4 月 13

意味ありげな小さめのカバーを取ると、大手出版社と思しき大きなビルの前にうず高く積ったがれきの山の表紙(ストリートビューで探すもどこのビルかはわからず)。

湯川さんのブログで紹介をされていたインフォバーン創業者の小林氏の新著。

雑誌や新聞などの既存紙メディアの今後についての考察がメインのテーマですが、ネットの世界でメディアに取り組む人にもとっても参考になるくだりがたくさんあります。

「なによりも大切なことは、そのコミュニティの『温度』を感じ、感覚的に『刺さるコンテンツ』をセンスし、人の流れを理解することを肝要」

「電子メディアは、(中略)あっという間に市場が飽和する可能性があります。「ゼロサム・ゲーム」ならまだマシですが、新規参入者は広告費のダンピングや寝ないで働くという無茶をするので、場合によっては「マイナスサム・ゲーム」のような事態が起こりうるかもしれません」

「「誰でもメディア」のチャンスとは、紙の出版がやらなかったことの中に埋もれていることが多い」

「編集とはその対象と分かち合う相手への「愛」。そして、技術や見た目へのオタクなまでの情熱やこだわりを指すのかもしれません」

「電子コンテンツの難しい点は、フローが高まることで、価値の逓減も早くなることです。これをわたしは「電子メディアの収穫逓減」と呼んでいます」

「自分自身がそれを信じていないことには、まずメディアは始まらないといっても過言ではありません。そして、いざ始めたら、何に縋ってでも継続させ、生き残ることです。ビジネス的にはすぐ撤退したほうが合理的なこともあるので、見極めこそ肝心ですが、メディアというものは育つまでにはとにかく手間と時間がかかるものです。(中略)「メディアを創出したい」という、”怨念”のような非合理さがドライブしてきたものと推察されます。」

4 月 12

昨日中国語のクラスで数字の話をしているとき、先生から「手で数字をどう数えるか」を教えてもらったのですが、これには結構感動を覚えました。

日本人は、1から5までは利き手の指の立てる本数で数えて、6からは両手を使って10まで数えますよね。

中国人はこれを片手でやるそうなのです。

1から5は基本的に日本と同じ方法で数えるのですが、6以降、10まで特定の手の形が割り当てられていて、片手で1から10まで表現できます。

つまり、手で99まで数えられるのです!

どっかに説明ないかなと思ったら、経済評論家の伊藤洋一氏のサイトに写真付きで説明ありました。

中国では指で数字をどう数えるか ?

インドやフィリピンの例も出てましたが、インドはこれまたすごいですね。。

世界にはまだまだ知らないことたくさんあります。

# 一応、「億」の単位まで数えられるようになったのでqqのユーザ数や中国移動のユーザ数が中国語で言えるようになりました(笑)。

4 月 9

来週、オフィス移転します!

5つ目のオフィスは、「JR目黒駅前!徒歩一分!」です!


より大きな地図で Moving! を表示

地図上にこれまでのオフィスが全部プロットしてありますが、「恵比寿」→「麻布十番」→「麻布十番」→「芝公園」と来て、今回「目黒」です。今のオフィスは、東京タワー至近で、お客様には「景観がいいねぇ」と言っていただくのですが、駅から遠くてちょっと不便だったので、今度は「駅前!」ということで、かなり便利になるのではと期待しています。


大きな地図で見る

ストリートビューで見るとこんな感じ。
左が山手線目黒駅の駅ビルで、ドトールがあるのが今度のオフィスです。。バスのロータリーがある側です。

4/20(月)からの移転となりますが、交通の便も格段に良くなりますので、お近くにお立ち寄りの際は、ぜひお越しください!

4 月 8

CNET「おじさんのためのケータイ小説」

4 月 7

今日の日経産業の一面のデジタルサイネージネタですが、ネーミングもいいですよね。

講談社の研究機関であるジャーナル・ラボが開発した「瞬刊誌」は、講談社の『週刊現代』および『フライデー』のスクープ記事を「3秒のコピー」と「3秒の写真」で構成したもので、コンテンツの間に広告をはさんで街中のディスプレイ視聴者向けに配信するプッシュ型のメディア。

文字だけだとピンとこないかもしれませんが、事例として挙げられているのは、山手線のトレインチャンネルのイメージで、

「松坂大輔 激白!」

と見出しが3秒でて、

「イチローさんと飲みました」

と写真が3秒でて、

最後に

「酒なら○○酒造」

みたいな広告が挿入されるイメージみたいです。
すごい短い。。

福岡でトライアルをしたときの記事がありましたが、実際に雑誌の売り上げを押し上げる効果も出てるみたいなので楽しみですね。

4 月 7

この間この本を読んでから気になっていた京大の鎌田浩毅先生の新著。

こういうLife Hack系の本ってあんまり読まないんですが、あの本を書いた著者の勉強法はさすがに気になります。この本を読んで初めて知ったのですが、結構テレビにも出演されている有名な方なんですね。

前書きには

私の「真っ赤な革ジャンに赤いパンツ」という全身赤ずくめのファッションは、大学教授というお堅い肩書とギャップがあり、(中略)、これは私の「戦略」によるものです。

私は火山の話を聴いてもらうにあたり、まずは私という人間に注目してもらうために、第一印象でインパクトを与えようとファッションに気を配りました。

とあります。
そんな奇抜な格好をされているとは知りませんでしたが。。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、このファッションの話だけでなく、大学の火山が専門家の教授とは思えないような発想で「自分のマーケティング」をしているという話は目から鱗の話もたくさんありました。

四章に読書法の話もまとめてありますが、やっぱり読書量が違いますよね。
アウトプットできる人はインプットも潤沢でないと、ということですね。
まだまだ修行足りません。