8 月 28

久々にCNETブログ更新しました(汗)

アメリカのモバイルトレンドの新しいウィンドー ~AppStore~

iPhoneネタはだいぶ落ち着いた感はあると思いますが、アプリやサービスという視点では今もどんどんと新しい動きが出てきてますので注目しています。

ビジネスとしてはワークしないと思いますが、チャレンジの場としてはとってもいいですよね。

8 月 5

日本でもサービス開始ということで、早速いろんなところ見てみました。

ジェイマジックのビルの出口から

間違いなくこんな感じです。しかも、ぐるっと完璧に見える。。
そこから、あおって東京タワー眺めたりなんかも簡単。。

これで不動産サイト作ったら、マンションの眺望とかばっちりわかったりするな。。


134から江ノ島なんかも登録されてる。。


さすがに鎌倉とか地方のカバレッジはまだまだみたいだけど、東京はご覧のとおりほとんどの細かい道が登録されてる。。

データとか細かく見ると荒削りだけど、実際に日本でサービス始ると想像力湧きます。。

5 月 17

CNETブログにアップしましたが

ボーダフォンによるzybの買収 ~キャリアとSNSの関係~

はこれからの大きな流れの一部でしょうね。
面白いことになりそうです。

3 月 20

文字認識を使って視覚情報をどんどんアーカイブして、インデックスしていくEVERNOTE。
wiredの「脳をバックアップしてくれるツール」というタイトルもかなりいかしてるが、このビデオはインスパイアされるもの多いですね。。

やっぱ文字は重要か。。

3 月 16
qq

先日中国に行った際にも、BaiduやSina同様別格の扱いだった中国IM最大手のqqが、中国のコミュニティサイトの代表格としてメディアパブで取り上げられています。

Active Accountが、2億7000万!だそうです。
すごいすごいとは聞いていましたが、桁が違いますね。

qqはPCの使い方が主だったみたいですけど、最近は携帯からの利用もかなり増えているようですし、広告の出し方もメッセージの内容に連動するものを表示してみたり(友達に「後で携帯に電話ちょうだい!」とメッセージを送ると、NokiaのFlashバナーが表示されたりするらしい。。微妙ですが、、)新しい取り組みにも積極的なようなので注目したいですね。

11 月 1

Googleが発表したオープンSNS API “OpenSocial” は、orkutやdodgeballなどに対するGoogleのアプローチから想像されたものよりもはるかに野心的なものですね。

Facebookにさえ対応できていない一ベンチャーとしては、現実的には遠くの動きに見えてしまう部分もあるのですが、これからのソーシャルメディア・SNSの趨勢を考える意味で非常に重要なプロジェクトだと思います。

記事では、FacebookやMySpaceの対応がどうなるのかが関心事として取り上げられていることが多いですが、日本を中心にビジネスをしている立場としては、この記事を見てmixiやDeNAの人たちがどんなことを考えているかが興味あります。

というよりは、まずはOpenSocial対応アプリでもつくりますかね?

10 月 23

最近はやってるらしい?「うさうさ ~右脳左脳診断~」やってみました。

簡単に右脳型か、左脳型か、診断できるようだ。

「理屈っぽいし、理系だから、やっぱり左脳系かな~」とか思いながら、早速やってみる。

「インプット脳」というのと「アウトプット脳」というのがあり、「インプット脳」は「相手の言葉や態度、場の空気など外部の情報をどう受けとめるかのときに使う脳」で「アウトプット脳」は「その時、自分がどういうか、どう行動するか?自己表現の仕方において使う脳」ということらしい。

まずは、何も考えずに手を組んでどちらの親指が下に来るかを見ると。ふむふむ。

右が下。

これでインプット脳は「う」ということらしい。

次は、何も考えずに腕を組んでどちらの腕が下に来るかを見ると。なにやらそれらしい。。

またも、右が下。

アウトプット脳も「う」らしい。。

わたしは「うう男」ということだ。
その説明は、、

いつもポジティブなナルシスト

「インプットもアウトプットも右脳で行う「うう」は、直感的なひらめきやイメージのまま行動します。素直で無邪気、裏表がない正直者。そのストレートさから、好感をもたれることも多いでしょう。常にポジティブ、たとえ失敗しても本人はそれを失敗だと気づかないことも多く、くよくよと引きずらない。切り替えが早いのが強みです。直感で行動するとは言え、男性の「うう」は左脳の論理的思考も時に顔をのぞかせるので、それにちゃんとした理由があるように理論武装します。ただ、もともと結論ありきの都合のいい理屈なので、思いつきで言っているのが見破られやすいのが難点。趣味は一貫していて、好きなことはとことん突き進み、いつのまにかその道の第一人者になっていることも。趣味を語り始めたらノンストップでヒートアップ。その反面、興味のないことにはぜんぜん関心がないという分かりやすいタイプ。波に乗っているときには盛り上げ役として最高のムードメーカーになり、そうでないときにはカラ回りしてまわりをドン引きさせることも。」

かなり辛らつな文章でぐうの音もでません。。
確かにあたっている部分も多いかな~?ポジティブシンキングだし。
それにしてもドン引きって。。

右脳型という結果は正直びっくり。。
左脳型と思っていたので、生き方変えなきゃかも??

ちなみに今週号のアエラにも右脳・左脳の使い分けが特集されていて、相撲の横綱は右脳型が多いらしい。立会いの一瞬の判断、直観力がすぐれいているということのようだ。長嶋さんも右脳型か。。

9 月 19

先月、tripadvisorに$3Mで買収された、FacebookアプリのWhere I’ve beenを使ってみました。
上が、もともとのtripadvisorのアプリで作った「私が今までに行ったことのある場所リスト」で、下がWhere I’ve beenで作ったリストです。

ivebeen.jpg

どんなものか楽しみにしてたのですが、結構使いづらかったな。。tripadvisorの方がいいかも、という感じでした。
これで$3Mなんですね。

でもアプリとしては楽しいですよね。南米、アフリカ、ロシアは真っ白ですね。。
mixiも早くAPIオープン化しないですかね。。

8 月 22

Googleマップ系のネタ最近多いですね。

Technoratiでもtopicsになっていましたが、ブログに簡単に埋め込めるようになりました。
9月の三連休で行こうと思っている蔵王温泉の地図を張ってみました。


拡大地図を表示

確かにこれはいい。

もう一つは、Googleマップのiアプリ化ですね。
有料で地図ベンダーの方々が泡を食っているのは想像に難くないですね。

話はそれますが、今日ある戦略コンサルティング会社のパートナーの方にGoogleの件でインタビューを受けました。今後のGoogleというのがテーマでしたが、日本の大きな企業はみなGoogleの動きを気にしているのですね。。

悲しいかなそれが現状なんでしょうが、自動車産業やかつてのエレクトロニクスのように、世界中がその動向を気にするような日本企業がIT業界でもでてこないですかね。。

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私の読書傾向はなぜか二つの流れがあって、ひたすらビジネス書を読みまくる時期と小説ばかり読みまくる時期があります。ついこの間までは書店でまったく小説コーナーに行くことがなかったのですが、急にビジネス書を体が受け付けなくなって、今は小説を読みまくってます。。

久々の村上龍です。ナマムギです。

8 月 3

香港出張も三日目。
これから現地の商社の方の案内で香港、中国でビジネスしている方とお会いして、その足で空港に向かいます。

このブログの右側に弊社が運営する携帯向けの無料写真アルバムサービス eyenowaのブログパーツが張ってあります。
私は海外に行くたびにある種の「実験」として、見たものや食べたもの、感じたことなどを携帯カメラで撮影してほぼリアルタイムでアップするようにしています(現地の3Gのローミングを使っているため操作感はほぼ日本と変わりませんが、パケット定額が適用されないため、コストはとんでもないです。。。)。

昨日のエントリでも書いたとおり、まだ本格営業というよりは市場調査に近いため、今回の香港は一人で来ています。
一人の海外出張はかなり寂しいものがあり、以前も北京や台北などによく一人で出張していましたが、食事のときや観光なんかはどうしても悲しい感じになります。一人だとチャーハンだけで十分なのですが、ついつい三皿くらい頼んでしまったり。。
昨日、一人で夕食を食べながら思ったのですが、最近の海外出張ではeyenowaをある種のライフログとして使っているためか、意外と一人でも寂しくないということに気づきました。

例えば、eyenowaを通して友達とコミュニケーションをしながら香港の街を歩いていると、当然物理的には一人太平洋を越えて香港に居るのですが、日本の友達と時間を共有している感覚があります。「東京梅雨明けて暑いよ!」「香港も35度も!ある。。」みたいなたわいのない会話も含めて、自分の知覚がほぼリアルタイム(意外と「ほぼ」は重要かも。非同期)で共有されている感覚。
実際に昨日はフェリーに乗って、九龍からワンチャイに食事に行ったのですが、これは私の九龍側からの写真のエントリを見たeyenowaの友達からの「フェリーからの夜景もきれいですよ」というコメントを受けてでした。当然ガイドブックも持ってきていますし、ホテルの部屋に戻ってパソコンを立ち上げても良いのですが、動きながら携帯で経験を共有するということの意義かなと。

まだまだインターフェースや機能など改善点は多くあるeyenowaですが、「携帯」×「画像(ライフログ)」というものパワーというか可能性を改めて認識する出張でした。

数年前に比べれば海外に携帯を持ってきている人はかなり増えましたが、後は料金ですね。。

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