先週、日経本紙朝刊にも記事を掲載していただきましたが、技術パートナーであり株主でもあるオリンパスさんとの提携を強化したことを発表しました。
日経:オリンパス、ジェイマジック社と画像認識関連事業の提携強化
リリース:オリンパスとジェイマジック、画像認識関連事業における提携を強化
オリンパスさんとは、これまでも様々な面で連携をしてきましたが、今回の提供強化のポイントは以下の三つになります。
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■ 販売面での相互連携
これまでは、オリンパスさんの開発されたオブジェクト認識技術を弊社がライセンスしていただき、自社の製品に組み込んで販売するという形が中心でしたが、今回、弊社の画像認識プラットフォーム「SAYL2(セイルツー)」を、オリンパスさんにも販売していただくことになります。オリンパスさんやそのパートナーさんにSAYL2を販売いただくことで、これまでにはなかった新しい販路を開拓できると期待しています。
■ 新しいプラットフォームへの展開
リリースの中にも書いてありますが、これまで注力してきた携帯電話に加えて、デジタルカメラ、デジタルサイネージなど、様々な画像の入力・出力機器へと展開を広げていきたいと考えています。デジタルカメラもEyeFiのようなものの出現でよりネットサービスとの連携が期待されますし、デジタルサイネージの視認率調査への応用は大きな盛り上がりを見せている分野です。これまで携帯電話向けてで培った技術的・マーケティング的ノウハウを活かして、新しいプラットフォームでもリーダーになりたいと思っています。
■ 新技術・サービス開発
具体的には書きにくい部分ではありますが、新しい技術を追加していく部分やサービスとして新しい機能・データベースを開発する部分なども積極的に行っていきます。
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デジカメ本体や携帯電話に顔認識機能が載っているというのは言わずもがなですが、Appleの画像管理ソフトなどにも顔認識機能が搭載されるなど、数年前とは比べ物にならないくらい画像認識関連技術の応用が浸透してきている感じです。
3年以上前からこの分野に取り組んできているジェイマジックとしても大きなチャンスが来ていると感じています。
オリンパスさんという強力なパートナーの力をお借りしながら、この分野でのリーダーというポジションを築いていきたいと思っています!