7 月 29

突然ですが、私は生まれも育ちも「神奈川県民」です。

なぜだか分かりませんが、東京都民にはなりきれず、同じ東京近郊の埼玉とか千葉にビミョーなライバル心を持ってたりしますw

それはさておき、最近モバイルに力を入れられている楽天さんの若者向けサイト「アテラ」で、弊社の画像認識プラットフォームSAYL2を使った新企画がスタートしました!

その名も

「恋する県民ちぇき!」

実際に「沖縄の人はホリが深い」とか「大阪のオバチャン顔」とかって傾向としてもあると思うので、以前からアリだと思っていた企画でしたが、今回、楽天さんの企画として実現していただきました。

顔ちぇき!と同じように顔写真を送ると、シティボーイは「東京顔」とか濃いめの顔には「鹿児島顔」とか簡単に診断できます。加えて、どこケンミンと相性がいいかという相性占いもできます!!

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ちなみに私は、「地道にコツコツと努力を惜しまぬ、とっても真面目な」。。。

「山形顔」

確かに東北の血も流れてるんでね。。シティボーイではないと。。
ま落ち込むことじゃないと思うんですけど。。

是非やってみてくださ~い!

6 月 25

昨日、日経産業にも絵入りでかなり大きく取り上げていただきましたが、「SAYL 2 サイネージ/OOH 1日視聴属性調査」というサービス名で、最短1日からの視聴属性調査を始めました。

今年の頭から、弊社の画像認識プラットフォーム「SAYL(セイル)」に顔認識の機能を追加し、性別や年齢などが判定できるようになると、デジタルサイネージ関連の代理店さんやロケーションオーナーさんから視聴属性判定のご要望を多数いただくようになりました。

そして、その多くが、「1日」とか「平日と週末の3日」とかの測定で、まずは、自分のサイネージが

「1日あたり1000人くらいに見られているのか?」
「それとも100人くらいにしか見られていないのか?」
「若者の街に設置しているけど、本当に若い女性が見ているのか?」
「ちら見なのか、じっくり見ているのか?」

などなど、「まずはすぐに調査して概要を把握したい」というニーズが多いということが分かりました。

そこで作ったのが「SAYL 2 サイネージ/OOH 1日視聴属性調査」です。

25万円ぽっきりから始められる低価格で、調査に必要な機材(カメラ、PC、解析サーバ)は弊社がすべてご提供し、1日分の視聴数、性別、年齢傾向のデータの解析を簡単に行えるものになっています。

昨日の発表ですが、屋外広告の代理店さんや交通系の代理店さんなどから多数のお問い合わせをいただいています。販売パートナーも大いに募集中ですので、少しでもご興味を持っていただけましたら、ぜひこちらからお問い合わせください!

5 月 25

先週、弊社の画像認識プラットフォームSAYL2(セイルツー)を使って、面白いプロモーションが行われたのでご紹介をしたいと思います。

新しくSAYL2の販売パートナーとなっていただいた日立九州さんが手掛けられた案件で、福岡のファッションビル「イムズ」というビルのフロアを活用して、現在上映されいる大ヒット映画「天使と悪魔」のプロモーションが実施されました。

残念ながら現地にはいけなかったのですが、簡単に企画の概要を書くと

・ ファッションビルの1Fのイベントブースでイベント告知。
・ 参加者は、ビルの中に隠された暗号をケータイカメラを使って探していく(ここで弊社のSAYLの認識機能により、あたり外れが判定されます)。
・ ミッションコンプリートして、1Fのイベントブースに戻ってくると、豪華賞品が当たる!!

というものだそうです。

企画としても面白いし、場所を貸すファッションビルとしても参加者のビル内での回遊を促すことになって、いいことずくしですよね!!

是非、どんどんこうした「リアル連動プロモーション」で、弊社の画像認識プラットフォーム「SAYL2(セイルツー)」をご活用いただければと思います!!

5 月 15

株式会社日立システム九州「画像検索プラットフォームSAYL® 2」の九州地区を中心とした地方都市圏内での販売を開始

本日日立システム九州さんからリリースを出していただきましたが、弊社の画像検索プラットフォームSAYL(セイル)2を九州地区で拡販いただくことになりました!

早速、あの!「天使と悪魔」のプロモーションで使っていただけました!

今回のようなリアル連動プロモーションやモバイルメディアなどでどんどん画像検索を活用していただきたいと思います。

3 月 31

先日、顔認識関連の機能の追加を発表させていただいた画像認識プラットフォーム、SAYL2(セイルツー)ですが、昨日からセガの人気モバイルサービス「ヒトカラ」のキャンペーンコンテンツに提供を開始しました。

ヒトカラは、「ケータイでカラオケが無料で楽しめる」ケータイサイトで、今回そのキャンペーン企画として「SAYL2」をご採用いただきました!

「顔ちぇき!」の要領で顔写真を送ると、簡単にゲームの主人公になれます。

これまでも、顔ちぇき!のタイアップ企画として多くの企業様とコラボさせていただいていますが、SAYL2を使えば、自社のメディアやコンテンツの中で簡単に「ちぇき!」や「デコレーション」の企画を追加できます。もちろん、「顔」だけじゃなく、自社の製品の「パッケージ」や「広告クリエイティブ」なんかも企画の中に取り込むこともできます。

是非是非、お気軽にお問い合わせください!こちらまで!

2 月 1

先週、日経本紙朝刊にも記事を掲載していただきましたが、技術パートナーであり株主でもあるオリンパスさんとの提携を強化したことを発表しました。

日経:オリンパス、ジェイマジック社と画像認識関連事業の提携強化
リリース:オリンパスとジェイマジック、画像認識関連事業における提携を強化

オリンパスさんとは、これまでも様々な面で連携をしてきましたが、今回の提供強化のポイントは以下の三つになります。

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■ 販売面での相互連携
これまでは、オリンパスさんの開発されたオブジェクト認識技術を弊社がライセンスしていただき、自社の製品に組み込んで販売するという形が中心でしたが、今回、弊社の画像認識プラットフォーム「SAYL2(セイルツー)」を、オリンパスさんにも販売していただくことになります。オリンパスさんやそのパートナーさんにSAYL2を販売いただくことで、これまでにはなかった新しい販路を開拓できると期待しています。

■ 新しいプラットフォームへの展開
リリースの中にも書いてありますが、これまで注力してきた携帯電話に加えて、デジタルカメラ、デジタルサイネージなど、様々な画像の入力・出力機器へと展開を広げていきたいと考えています。デジタルカメラもEyeFiのようなものの出現でよりネットサービスとの連携が期待されますし、デジタルサイネージの視認率調査への応用は大きな盛り上がりを見せている分野です。これまで携帯電話向けてで培った技術的・マーケティング的ノウハウを活かして、新しいプラットフォームでもリーダーになりたいと思っています。

■ 新技術・サービス開発
具体的には書きにくい部分ではありますが、新しい技術を追加していく部分やサービスとして新しい機能・データベースを開発する部分なども積極的に行っていきます。

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デジカメ本体や携帯電話に顔認識機能が載っているというのは言わずもがなですが、Appleの画像管理ソフトなどにも顔認識機能が搭載されるなど、数年前とは比べ物にならないくらい画像認識関連技術の応用が浸透してきている感じです。

3年以上前からこの分野に取り組んできているジェイマジックとしても大きなチャンスが来ていると感じています。

オリンパスさんという強力なパートナーの力をお借りしながら、この分野でのリーダーというポジションを築いていきたいと思っています!

2 月 6

立春も過ぎてしまった昨日2/5に、今年初めての新しいサービス『写メとーく!』をリリースしました。
#日経産業新聞の一面にも、結構大きく掲載いただきました!

まだα版なので、引き続き開発継続中ですが、「見たままを検索する」という、テキスト検索隆盛の中まだ一般化していないコンセプトを具現化するサービスとして「eyenowa」「顔ちぇき!」に続く第三段となります。

詳細はリリースに譲りますが、ぜひ触ってご意見ご感想などお待ちしています!

また昨日のリリース以後、たくさんの問い合わせをいただいていますが、メディアの連携、スポンサータイアップ(企業キャラと商品との連携とか)などいろいろと積極的に取り組んでいきたいと思っていますので、問い合わせお待ちしております!!

12 月 14

本日の日経産業新聞の二面に、弊社が最も力を入れている製品の一つである画像検索API「SAYL(セイル)」の新機能「類似画像検索」機能についての記事を掲載していただきました!

NIKKEI NETの記事
「ジェイマジック、画像検索サービスに新機能――類似度高い順に表示」

SAYL.jpg

改めて「SAYL(セイル)」の説明を少しすると、” Search As You Like ! “の四つの頭文字を取って、ロゴ左にヨットの絵がある通り 「航海 = Sail」 にかけた名称で、創業時にかかげた「テキスト検索だけでなく、状況や検索対象などに応じた多様な検索手段の提供」というコンセプトを体現した検索プラットフォームです。

これまでは、弊社の株主であるオリンパスさんの「画像認識」、その中でも「特徴点」ベースの認識に対応していました。具体的に言うと、CDのパッケージ、本の表紙、お店の看板、などなど特徴の多く、他の物との差異が明確なもののみ検索の対象とすることができていました。

実際に特徴点ベースの認識を活用した事例としては、現在も続いているサンスターさんのキャンペーンでの「歯ブラシのパッケージに隠された秘密のロゴの認識」というような活用が可能です。

今回追加した「類似画像認識」もオリンパスさんの技術をベースにしており、これまで検索対象とすることが難しかった「特徴のはっきりとしないもの」の検索が可能となりました。まだまだ精度などのチューニングは必要なのですが、「こんな感じの洋服が欲しい」といったコマースへの利用や「この花の名前は何?」という一般物の検索なども可能になります。

明日15日からは、映画「「ザ・シンプソンズMOVIE」のプロモーションで「類似画像認識」が活用されます。
映画に出てくるドーナツが期間限定でミスタードーナツで発売されるのですが、その「ドーナツ」そのものを携帯で撮ってメールで送ると映画の割引券がもらえるというキャンペーンです。
simposons.jpg