Twitterだけじゃなく、blogにあげておこう。
[CG]無数のウェブカメラで撮られた驚くべきミュージックビデオ
これはなんていうか新しいフォーマットな感じがします。
こういうのでマスなものってできないものか?
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[CG]無数のウェブカメラで撮られた驚くべきミュージックビデオ
これはなんていうか新しいフォーマットな感じがします。
こういうのでマスなものってできないものか?
今我々が取り組み始めているサイネージの分野とかなり遠い感じはしますが、朝からいやされちゃいました。
いろんなライトアップって毎日見ていると思いますが、ここまでデザインするとまた全く違うものになりますね。。
あまたある画像認識プレイヤーの中でも事業内容がかなりジェイマジックに近い米snaptellが、Amazonに買収されました。
TechCrunch : 画像認識のSnapTellをAmazonの検索技術子会社A9.comが買収
snaptellは、2006年にStanfordやUCバークレーのOBが中心になってシリコンバレーで創業されたベンチャー企業で、創業者はシリアルアントレプレナーのGautam Bhargavaです。
snaptellが最近脚光を浴びたのは、商品検索のiPhoneアプリで、ジェイマジックが「Magic Loupe」という名前でウィルコムのW-ZERO3に提供させていただいたアプリと全く同じ機能で、商品パッケージをカメラで撮影するとその商品がAmazonや近所のお店でいくらで売ってるかがすぐに表示されるというものです。
ただ、もともとは企業向けのマーケティングソリューションがメインで、クライアントリストにもP&GとかDELLとか名だたるブランドの一覧が出ていますが、「雑誌などの広告をケータイで撮るとキャンペーンページへ誘導する」というソリューションを代理店と組んでアメリカで展開しまくっていた会社でした。
iPhone向けの商品検索アプリといい、企業向けのマーケティングソリューションといい、かなり商品ラインがかぶっているのでとっても親近感を覚えていました。
今回、商品検索という意味では本命中の本命、Amazonに買収されたということで、今後の展開がとっても興味あります。
iPhoneアプリが強化されることは間違いないでしょうし、Kindleなんかとも連携したりするといよいよ夢のようなアプリケーションが実現できそうです。
「巨大なデータベース」をもつAmazonと、「リアルとモバイル」とをつなげるsnaptell。これからの動きが楽しみですね。。
今日から開催のインターロップと同時い開催のデジタルサイネージジャパン、参加してきました。
この間のリテールテックとほとんど顔ぶれ同じなので新しい展示はほとんどありませんでした。。
ただ、会いたかった方と名刺交換できたので収穫ありです!!
日本では全く音沙汰のないXboxですが、今回E3で発表したモーション操作のアクセサリ「NATAL」はなかなかすごいです。
昔ソニーがやってたeyeToyを思い出さなくもないですが、全然進化してて、モーションも手の形まで認識するみたいだし、顔認識してログインできたりチャットできたり、音声認識も当然できます。 ここまで来ましたね~。
2分20秒くらいのところにある、顔認識→洋服着せ替えのところなんか格好いいなぁ。
記事は、engadgetが詳しいです。
engadget : 速報:E3 2009 マイクロソフト基調講演
動画:Xbox 360のモーション操作アクセサリ「Poject Natal」発表
今日の日経産業の一面のデジタルサイネージネタですが、ネーミングもいいですよね。
講談社の研究機関であるジャーナル・ラボが開発した「瞬刊誌」は、講談社の『週刊現代』および『フライデー』のスクープ記事を「3秒のコピー」と「3秒の写真」で構成したもので、コンテンツの間に広告をはさんで街中のディスプレイ視聴者向けに配信するプッシュ型のメディア。
文字だけだとピンとこないかもしれませんが、事例として挙げられているのは、山手線のトレインチャンネルのイメージで、
「松坂大輔 激白!」
と見出しが3秒でて、
「イチローさんと飲みました」
と写真が3秒でて、
最後に
「酒なら○○酒造」
みたいな広告が挿入されるイメージみたいです。
すごい短い。。
福岡でトライアルをしたときの記事がありましたが、実際に雑誌の売り上げを押し上げる効果も出てるみたいなので楽しみですね。
5000人か~。選ばれるかな。。
40Mbpsはさすがに無理としてもイーモバイルより早いだろうから期待。。
残り二回となった日経ネットマーケティングのコラム「ケータイマーケティングNEXT」第九回upされました。
ジェイマジックが創業直後にかかわっていた健康ログ系プロジェクト、去年くらいから auのKarada Managerなどかなり流行の兆しということで、「ログ」に着目したコラムです。
何かのビジネスのヒントになるかもしれませんので、お時間のあるときにご一読いただければと思います。
昨晩、NHKスペシャルで「デジタルネイティブ」という特集がありました。
子供のころからインターネットが生活の一部になっている世代を指して「デジタルネイティブ」と呼んで、様々な国で活躍しているデジタルネイティブ世代を紹介するという内容だったのですが、彼らの「ネイティブ度」が私の想像を超えていたので軽い衝撃を受けました。
アメリカの13歳の少年は、インターネット上で勉強した知識をもとに化学元素を学ぶための新しいカードゲームを自分で考案して、イギリスやカナダのデザイナーをネット上で見つけてゲームを実際に作り、すでに1000万円以上販売している、とか、ウガンダの25歳の青年は、エイズ撲滅のための団体をネット上で作り、世界中から協力を得ているとか。その他にもネットを当たり前の存在として使いこなしていろいろな活動をしている若者が紹介されていました(こう書くと、ずいぶんおじさんになった気が、、)
これが13歳!?という少年の物言いは、単にIQが高いということとは別に、われわれにとっての現実空間や学校での勉強と同じようにネット空間が存在している世代のポテンシャルを怖いほどに感じさせてくれました。
大学を卒業するころにようやくインターネットが普及した我々の世代はまさにold generationという感じですが、「ユーザ」としての若者ではなく、「創造者」としての彼らの存在が大きなものになるであろうということを感じちゃったりしまいました。
#年をとるって本当に嫌ですね~